一級建築士事務所 創業大正13年。湘南・鎌倉・藤沢・茅ヶ崎・逗子の地で実績を誇る神奈川の工務店

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TIPの家

  • ゆれにくい
    剛 性

  • 壊れにくい
    強 度

  • ねばりづよい
    靭 性

  • 傾きにくい
    復元性

  • 直しやすい
    破壊性状

TIP構法とは

元東京工芸大学の上西秀夫教授を中心に十年の歳月を費やし開発された木造住宅用耐震構法です。その優れた性能は、杉という一般には柔らかく弱いイメージのある材料を使いながらも、住宅金融公庫仕様の2倍以上の耐震強度を持っています。耐震性能を高めて住まいの安全性を確保するとともに、長い歳月をかけて育まれた日本の伝統建築である木造軸組み工法を守るため、国産木材の有効活用・需要促進に繋げるためにも、イソダではTIP構法をお勧めいたします。
もっとTIP構法のことを知りたい!という方は、TIP構法のホームページをご覧下さい。

TIP PVプロモーションビデオ

※画像をクリックするとYouTubeのページに移動して動画を見ることができます。

TIP構法は
なぜ地震に
強いのか

木造軸組みの筋交いは圧縮には利くが、引張りには利かないというのが以前からの常識でした。従来水平に打っていた木ずりと言う杉の外壁下地材を斜め45度に貼り、無数の三角形を作り、耐震性を向上させるとともに、筋交いとガセットプレート(直角二等辺三角形の構造用合板に鉄板を貼り付けたもの)を釘を用いて柱と横架材の両方に接合することにより木材の本来の力である「引張り力」を存分に発揮できるようになります。また、筋交いと土台の接点に15mm程の隙間を持たせ、地震時の圧縮による梁の突上げからおこる破壊と筋交いによる柱の突き上げを防ぎます。耐力壁としての耐力の限界を越えてもまだねばり強く耐えてくれます。

  • TIP構法 外観

    TIP構法 外観

  • TIP構法 内観

    TIP構法 内観

  • 斜め45度に貼った外壁下地板 内観

  • TIP構法 外観 緑色がガセットプレート

  • 筋交いの端部にガセットプレート取付

  • 1Fと2Fの間の筋交いにガセットプレート取付

TIP構法と
国産材

「日本の木造軸組み工法の伝統を未来に受け継ぐためには、時代に合わせた技術で耐震性を向上させ、木造軸組み工法の付加価値を高めることだ」という開発者の思いにイソダは賛同しました。
杉やヒノキなど、国内における人工林の約4割が使い時を迎えているにも関わらず、まだまだ利用される木材量は少ないと言われています。
TIP構法では杉材を多く使用しますが、豊富な森林資源を有効活用し、それが地域の環境を守り、地産地消による家づくりができる。TIP構法をイソダがお勧めする、大切な理由なのです。

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